Facebookでいいねを増やすメリットって?

「いいねを増やしたい」でもどうして増やしたいんだっけ?

いいね!よくないね!

いいね!よくないね!

Facebookでマーケティングやってますか?

いまいちFacebookの活用に乗り気じゃない事で有名な(?)VEGLのとっつぁんです。

SNSの衰退や垢BANされたら無駄じゃない?

Facebookに限らずSNSのマーケティングは、

母体であるSNSが衰退してしまったり、アカウントを凍結されてしまった際に無駄になるというネガティブな前提があります。

Facebookが衰退したら…

SNSの衰退はmixiで経験しましたが、本当に寂しいものです。

タイムラインでみんなの投稿は流れてくるので、まだまだ賑わっているように見えなくはないですが、そのほとんどはTwitterからの連携投稿で「mixi内でコメントしてもなぁ…」という状態。

(でも個人的にはmixiは使いやすかったなぁ)

Facebookも今時時代遅れだよね。」とか無責任な事を言う人もいますが、もちろんFacebookが今後衰退していくなんて未来はまだ分からないし、衰退を考えると今更Facebookで宣伝するべきかどうか考えあぐねてしまいますね。

アカウント凍結されたら…

アカウント凍結はGREEで経験しました(とっつぁんの超マヌケなGREEのアカウント凍結理由は後述しますので気になる方はどうぞw)

アカウントを凍結されたらその日から何も出来ないですね。(当たり前)

規約違反しなければ大丈夫でしょ?とお思いの方も多いとは思いますが、見に覚えがない場合でも凍結されるときはされます(笑)

いいねを増やすメリットって?

メールマガジンと比較して考えると分かりやすい

メルマガをやっている方も多いとは思います、

メルマガは古風ですが、SNSの衰退もアカウント凍結も関係ない非常にカタイ宣伝方法で、SNSをやるかメルマガをやるかどっちかならワタクシはSNSよりもメルマガをお勧めします

ただし、SNSと比べて何通も送信すると迷惑、登録が面倒などと若干手間がかかります。

いいねを増やす目的

いいねを増やすメリットは当然ですが、配信したい情報をより多くの人に拡散して宣伝出来るということですね。

メールマガジンと目的は同じだと思います。

なぜFacebookなのか?

宣伝する方法として、何故Facebookでいいねを増やすという方法に至るのか?

これは流行に乗るという事はもちろん、管理者・閲覧者ともに手軽であるという事、配信後でも修正しやすい事、そして「いいねをした人だけでなく、その友達にも情報が伝わりやすい」という事です。

この部分においてメールマガジンより優れていると言えるでしょう。

※ちなみに普通はメルマガもSNSも併用しますけどね。

閲覧者はいいねボタンを1クリックするだけで情報を取得できるようになる訳ですし、管理人は比較的気楽に情報配信が出来ます

こういう目的があるからFacebookでいいねを集めようと思っているはずですが、いつの間にかいいねを集める事が目的になっている事があります \(^o^)/

よくあります…\(^o^)/

まとめ

Facebookでいいねを集めるメリットって何なの?

メルマガに比べてラクちん気楽♪(あ、この記事1行でまとめられた…)

 

・・・・・・・・・・・以下蛇足です。

 

GREEでとっつぁんがアカウント凍結されたマヌケな話

かれこれ10年近く前の話です。

とっつぁんは「もえないゴミ」というニックネームでGREEにいました。

マイページのアクセス数をアップする為に、当時流行りはじめていたカード系アプリ「聖戦ケルベロス」のトレードコミュニティ「交換ケルベロス」を立ち上げ、地道に宣伝して参加者を増やしていきました。

情報としてはほぼWikiからの転載で作ったコミュですが、使い勝手・見易さは追求した甲斐もあって(当時なのでガラケー向けですが)、参加数2000人あたりから、特に宣伝しなくても勝手に参加者が増えていくようになって、そのうちマイページのアクセスも1日に10万程集まるようにまで成長したある日の事、

全く別のアプリのイベントで「金の龍玉」というレアアイテムが実装されました。

 

でまぁ、アレですね。こういうアイテムってチャットでは省略して言いますよね(笑)

金玉ゲットだぜぇ!

 

GREE「不適切な発言の為アカウントを凍結します。」

 

「ぎゃぁーーー(^q^)」

 

管理人不在となったコミュニティは削除されてしまうのですが、

その後、有志の方々がコピぺで作ったコミュニティを立ち上げてくれたらしく、

もえないゴミ 聖戦ケルベロス」で検索したら今でも出て来ますね(笑)

 

いやぁ、とっつぁんの失敗談の中でもこれはかなりドマヌケな失敗ですよマジで!

 

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