seoに強い記事の書き方④:ホットキーワードを調べる

流行に乗ろう!

ホットキーワードを調べる

ホットキーワードを調べる

流行に乗るのがとても苦手なVEGLのとっつぁんです。

若者に人気のアーティストの曲をおじさんが歌ってると「うわぁ、無理してるなぁ」と思ってしまいますよね。

かと言って古い歌ばかり歌ってると「おっさんはやっぱりおっさんなのね」と思われちゃいますね。

まぁそんな事どうでもいいんですが…

Googleトレンド

さてさて、昔っからGoogleが提供してくれているGoogleトレンドなるものをご存じでしょうか?

Webに携わる人ならだいたい知ってるでしょう。

GoogleトレンドはGoogle検索で検索されたキーワードの推移を調べる事が出来るツールです

要するに最近の流行ワードや、衰退ワード、または流行の予測を調べられるのです。

検索ワードの流行を調べる事が出来るという事はSEOだけでなく、企業の次なる商品開発にも役立てる事が出来るのではないでしょうか。

Googleトレンドを使ってみる

とにかく実際に使ってみましょう。

とっつぁんの所属するVEGLは飲食店の経営パートナーですので、「飲食店」を調べてみましょう。

キーワードを入力して検索

検索キーワードの入力と国の選択

検索キーワードの入力と国の選択

まずは調べたいワードを入力してEnter!ポチッ

そのままだと全世界が対象なので国を日本に変更

期間やカテゴリの選択や、画像検索・動画検索などの切り替えも可能。

基本的にやる事はこれだけ(笑)

キーワードの追加

キーワードの追加

必要であればキーワードをさらに追加することも可能。

キーワード検索推移のグラフ表示

キーワードのグラフ

キーワードのグラフ

キーワードの検索頻度を最低1~最大100の数字で数値化した折れ線グラフが見れます。

「飲食店」というキーワードは2010年ごろ地味に検索頻度が落ちて2011年頃から現在にかけて、緩やかに上昇しているようです。

地域別人気度

検索ワードの地域別検索頻度

検索ワードの地域別検索頻度

検索ワードがどこの地域に人気があるのかが分かります。

「飲食店」というキーワードはわずかな差ですが、秋田県が最も検索頻度が高いですね。

地域別人気度にかなりの差がある場合は、ターゲット層がどの地域に集中しているのかが分かるので、例えば実店舗を開業する時などにニーズがあるのかどうかを予め予測できますね。

ただし検索頻度が高い地域が必ずしもブルーオーシャンとは限りませんが…

人気ワードと注目ワード

人気ワードと注目ワード

人気ワードと注目ワード

関連するキーワードの中で人気のワードと、最近急上昇している人気ワードを知る事が出来ます。

「飲食店」というキーワードでは、「周辺飲食店」「東京飲食店」というキーワードが人気のようです。

これは、お客さんと店員のどちらかと言うと食事をするために検索している人が多いという事のように思われます、注目のワードを見てみると求人している飲食店を探している人が多いようです。

飲食店の職を探している人が多いみたいですね、食だけに。

こんな感じで検索キーワードを絞っていきつつ、それによって対策を練る事になります。

まとめ

Googleトレンドを使う事でサイト・ブログの題材が人気があるのか落ち目なのかが分かります。

それによって今後のSEO対策、というかサイト自体の改善につながる事になるでしょう。

ホームページ以外でも、

例えば、売上が下降傾向にある企業は、一度メインの商材を調べてみると良いかもしれません。

メインの商材のビッグキーワードでグラフが下降傾向にあるなら、メインに取って代わる商材が必要かもしれませんし、

オワコンと思われる商材が意外と上昇傾向にある場合は抜本的改善案を考えるよりも、何故上昇傾向にあるのか?上昇傾向にあるにも関わらず売上が落ちるているのは何故なのか?

などなど対策に役立つ情報源になる可能性を秘めていますね。

例えば洋室が主流になった現代「畳」というワードは落ち目なのかと思いきや2004年以降緩やかに上昇していました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です