WEBマーケティングの基本②:ランディングページの3つの壁

3つのNOT

今更聞けないコピーライティング:3つのNOT・3つの壁

今更聞けないコピーライティング:3つのNOT・3つの壁

コピーライティング関係の分野で、

セールスレターを見たお客様には「3つのNOT」という心理が働くというお話があります。

それは…

「見ざる!聞かざる!言わざる」の3つのNotです。


  1. Not Read(見ざる)
  2. Not Believe(聞かざる)
  3. Not Act(言わざる)

・・・・・・・・・・・

みーたむ

みーたむ・・・・・・・・

あーたむ

あーたむなるほど~!

うりぼぅ

うりぼぅなるほど、サルのヤツですね!

あ、ちなみに英語を見れば分かるんですが、

「見ざる・聞かざる・言わざる」というのは大嘘で、「読まない・信じない・行動しない」というのが本当です( ・ิω・ิ)

あーたむ

あーたむえっ!騙したの!?

うりぼぅ

うりぼぅなんだってぇ!?

とっつぁん

とっつぁん気づこうよ…

みーたむ

みーたむこの人たちは気づきませんよ…

Not Open(開かない)を入れて4つのNotと言う場合もあるんですが、個人的にはNot Readを解決出来るならNot Openも解決できると思いますので割愛。

だって覚える事は少ない方が頭に優しいじゃないですか(笑)

あーたむ

あーたむそれは賛成~♪

Not Read(読まない)

基本的にチラシがポストに入ってても、興味のあるブログに広告が貼られてても、

お客さんは読まないですよね?

あーたむ

あーたむ見ずにポイッだね~。

この、読まない(Not Read)がコピーライティングの1つ目の壁と言われています。

この壁を越える為にタイトルや画像を読みたくなるように工夫する訳です。

チラシやランディングページのタイトル、キャッチコピーには様々な心理効果を利用する事が出来ます。

みーたむ

みーたむダイレクトレスポンスマーケティングですね。

とっつぁん

とっつぁん(もうお前が説明しろYO…)

当ブログでも広告等の心理効果については、ぼちぼち書いてますので参考にしてください。

Not Believe(信じない)

読まない(Not Read)の壁を越えたら、次に見えてくるのは信じない(Not Believe)の壁が立ちはだかります。

お客さんはチラシやランディングページに書かれている事を信じません。

例えば…


  • このサプリを飲んだら1ヶ月で10キロの減量に成功!
  • 毎日シャンプー後に使うだけで髪の毛がふっさふさに!
  • このツボを飾ると驚くほど金運UP!!

と言う内容の広告を見たときどう感じるでしょうか?

あーたむ

あーたむ1ヶ月で10キロ痩せるのは気になるね!

うりぼぅ

うりぼぅ金運アップの壺の方が大事だろっ!

とっつぁん

とっつぁんキミらはちょっと空気読もうよ…
今は「信じない」の話をしてるところでな…?

そう、ウソに決まってる!!と思う人がほとんどです。

みーたむ

みーたむまぁ普通に考えて買わせるために書いてる言葉なので
簡単には信じられないですね

そりゃそうです、世の中には詐欺商材が溢れていますから

。゚( ゚^∀^゚)゚。ギャハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

この2つ目の壁の信じない(Not Believe)を越える為に、

キャッチコピーと同様に文章や見せ方に心理効果を利用したりします。

よくある例を挙げると…

この商品を購入したお客様の声

友人に「本当に金運が上がる」と勧められてこのツボを購入しました。

最初は疑いながらだったのですが、1週間くらい経ったある日の事、

何と宝くじが当選し、今では億万長者に!(ી(΄◞ิ౪◟ิ‵)ʃ)

というような怪しい文章を入れて購入率を上げる訳ですね。

うりぼぅ

うりぼぅマジかよ!やべぇなその壺!

Not Act(行動しない)

さてさて、信じない(Not Believe)の壁を越えたツワモノお客様に湧き上がる最後の心理的壁が…

行動しない(Not Act)です( ☞´◔‿ゝ◔`)☞

チラシやランディングページを読んで、内容を信じたけれど、お問い合わせ・資料請求・商品購入などの行動にならない、それが、行動しない(Not Act)という最後の壁。

これを越える為に工夫する事が必要になってくる訳です。

よくある例を挙げてみると…

セールスレターの最後に、

今だけこのページから購入したお客様は金運50%UP!!

先着数名の為今を逃したら2度とチャンスが無いかもしれません。

等と言う煽り文句を入れたりする訳ですね(笑)

うりぼぅ

うりぼぅ金運50%UPだってぇ!?
出血大サービスじゃねぇか!

ふむふむ

全部怪しいじゃん…

そう、結構心理効果を工夫してランディングページを書いたとして、

  • 数多くの実績だとか
  • 雑誌で紹介されただとか
  • たいして知名度もない学者のお墨付きだとか
  • 購入したお客様の声だとか

そういう事を書いたとして…

全部怪しいじゃん!って思うじゃないですか?

全部怪しい…でもそういうランディングページは今でも多くありますよね?

何故か?

 

まぁそれが何故かというと効果があるって事ですね( ・ิω・ิ)

ネットワークビジネスみたいなもん

20代前半の年代で、以下のような経験をする事がよくあります。

ネットワークビジネス

そこまで仲良くない知り合いが久しぶりに電話してきて

「最近どんな仕事してる?合わせたい人がいるんだけど…」

と、いう切り出し方でよくよく話を聞いてみると、

ネットワークビジネスを始めて一緒に金持ちにならないか!?なんて内容だったりします。

悪徳アクセサリー業者

悪徳アクセサリー業者が

「彼女と結婚した時に指輪のローンが残ってると微妙な気分になりますよね、今から結婚指輪を買っておきませんか?」

などと言葉巧みにローンを組ませようと仕向けてきます。


こんなのに引っかかるのはバカしかいない、と思う方もいらっしゃる事でしょう。

えぇその通り…

まぁでも誰にでも初めての時はあるものです、

ランディングページに書いてある事を信じて購入してしまう事が初めての人もかなりいるのです。

怪しいチラシ・ランディングページは作るべきではないのか?

さてさて、チラシやランディングページで心理効果を巧みに使った怪しいページは作るべきではないのか?

という事も気になるかもしれません、

基本的にはデザイン次第で同じ内容でも怪しくない清潔なページが作成可能です。

プロのデザイナーに頼めば、

怪しい内容のページもあら不思議、清潔感溢れる良いページになるのです。

というか素人が作成したランディングページほど怪しく見えるものはない… \(^o^)/

デザインにお金をかける余裕があればプロに頼むのが良いでしょう、1ページ程度たいした費用ではないと思います。

なるほど~

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