WEBマーケティングの基本①:広告のクリック先

なぜそこに飛ぶ?

基本だよ!基本!広告のクリック先

基本だよ!基本!広告のクリック先

※今回はものーっすごく基本的な事を書いてます。

 

その男はランディングページを作っていた

ワタクシの知り合いのとある男が以前「ランディングページを作る」と言っていました。

やっぱランディングページはないと!

あんまりインターネットに精通していない男なので、「どこでそんな言葉知ったんだろう?」と思いました。

ランディングページとは

ターゲットの目的に合わせて作成されたWEBページ。詳しくは後述

イメージとしては、縦長の広告のようなページで、

「ここが凄い」「他社とはここが違う」「購入されたお客様の声」「今なら特別価格」

というような事が書いてあって最終的には「商品の購入」だったり「メルマガ登録」だったりするようなページです。


蛇足:一部、怪しいサイトが禍々しいデザインで作成したページが横行していているので、最近は「フラットデザイン」でシンプルかつ清潔感重視に作る!事が主流になっています。


その男が作っていたランディングページはどうなったのかは知らないのですが…

その後、しばらく経ってWEBの広告についてその男がアドバイスを求めてきました。

広告の目的

今度開催するセミナーの受講生を集めたい

費用

とりあえず1万円くらい

まぁ、WEB広告は費用の限度等設定出来るので、効果はともかくチラシをポスティングするのに比べたらかなり安上がりですよね。

その時もGoogleアドセンスやらFacebook広告やらTrueViewやらプレスリリースやら、と話は盛り上がりました。

でまぁ肝心なのはここからなのですが、

広告を出して、その広告から遷移する先は会社のトップページ(フロントページ)

だそうです。

ちなみに会社のフロントページにはセミナー開催の情報は一つもありませんってオイ!!

( ‘ ^‘c彡☆))Д´) パーン

広告のクリック先は?

広告のクリック先は「お客さんが求めている情報があるページ」です。

それはもちろん場合によっては会社のトップページかもしれません。

でもほとんどの広告が会社トップページには飛ばないことを不思議に思ったことはないでしょうか?

その理由は「広告で訴求している内容がトップページより詳しく載っているページがあるから」です。

ランディングページとは具体的に?

ランディングページとは、広告や検索エンジンなどからのお客さんを対象に、「求めている内容に特化して作成」されたページの事です。

例えば「革製のカバンで何か良い物はないかしら?」と探しているお客さんが、「良い感じの革製カバン」の広告を見てクリックしたとします。

1.トップページの場合

「会社概要・アクセス方法・商品一覧・お問い合わせ・求人情報」

2.商品一覧ページの場合

「販売している商品の一覧(広告の革製カバン以外も含む)」

3.ランディングページの場合

「広告に載ってたカバンの詳細な説明・金額・レビュー・カートに入れる」


この場合、1と2は、お客さんが「クリックしたけど目的の情報が見当たらなかった」となる可能性が高いということです。

3が最も購入率が高い事は言うまでもないですよね?

今回はそんな割と当たり前なお話でした。

 

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