結婚とはシュレディンガーの猫である

重なりあった状態

二つの世界が重なりあった状態

二つの世界が重なりあった状態

今回は完全にネタ記事で頭を休めましょう~(いっつもネタだとか言わない…)

准さん(VEGLのホームページ等でちょこちょこ出てもらってるモデルさん)のTwitterを見ていると

「結婚に関する名言」なるツイートが目に留まりました。(一部抜粋↓)

結婚とは、ただ一人のために残りの人々をすべて断念せねばならぬ行為である。
ムーア

結婚するとは、彼の権利を半分にして、義務を二倍にすることである。
ショーペンハウアー

神が同棲を発明した。悪魔は結婚を発明した。
フランシス・ピカビア

愛する女と一緒に日を送るよりは、愛する女のために死ぬ方がたやすい。
バイロン

こういうの見てると名言っぽいの考えたくなりますよね?

ウズウズしてきますよね??

という事で一生懸命無い頭で迷言を言ってみました。


結婚とはシュレディンガーの猫である

とっつぁん


意味

もしも結婚をしたら、

  • 嫁と仲睦まじい幸福な家庭
  • 全ての自由が剥奪された人生の墓場

という2つの可能性が50%で考えられると仮定して、

結婚(観測)するまではそのどちらの世界であるかは分からない…

2つの可能性が重なり合った状態で存在しているという意味である。

 

・・・・・・・・・・(この辺でブラウザバック推奨)

 

 

ただし、ここでの「シュレディンガーの猫」は、

なんちゃってミーハーSFファン御用達のパラレルワールド的意味合いで使っているので

本当は「エヴェレットの多世界解釈である」とかにした方が良いのかなぁと悩んだりしたのだけれど…

こんなブログの役にも立たない記事を読む奇特な方が一体どれほどいるのか!?という疑問を付け足す事により、この悩み自体が本当にどうでもいい事だと理解したので、

あえてシュレディンガーの猫というカッチョ良いフレーズにしようと思ったのです!

というか多分、SF作品とかでこのフレーズが出る時は、

多世界解釈的な意味なんだけどカッコいいからこれで良いや、と使われてるんじゃなかろうか…

 

シュレディンガーの猫とは

中二病御用達のワードです。

こんなネタを合コン等で話すとドン引きされる事間違いなし。

シュレーディンガーの猫(シュレーディンガーのねこ、英: Schrödinger’s cat)またはシュレディンガーの猫は、量子論における量子の「直感的な考えでは奇妙に見えるふるまい」が、拡大されて「猫が生きているか死んでいるか」というようなマクロな違いにおいても不思議な現象を起こすと考えるべきか、という思考実験。およびその思考実験中に想定されている猫である。

Wikipedia

とっつぁんには訳の分からん量子力学の分野の話なのですが(オイオイ…)、

「電子は人間が観測するまでは多重に存在していて観測した時は1つの粒子になる」という解釈(二重スリット実験)に対して

シュレディンガーさんが「いやいや何それ?じゃあこういう実験したら猫も多重に存在するの?」という皮肉を込めた思考実験(実際にやった訳ではない)がシュレディンガーの猫と言われてるものです。

こんな感じ↓

一定の確率(電子の位置)で毒ガスが出る箱の中に猫を入れて、一定時間経過後、箱の中の猫はどうなっているか?というわりと残酷な実験。

詳しくはWikipediaでお願いします(◞≼ ⌒ ≽◟◞౪◟◞≼ ⌒ ≽◟) ニゴッ

シュレディンガーの猫(Wikipedia)

その前に、二重スリット実験について知らないと意味が分からないと思います。

二重スリット実験(Wikipedia)


このシュレディンガーさんというカッチョ良い名前と猫という組み合わせが何ともオシャレすぎて現在よくアニメやドラマで耳にするようになりました。

多世界解釈

この世界と並行して無数に存在する世界をSFでは並行世界(パラレルワールド)って言いますよね。

シュレディンガーの猫は「猫が生きている状態」と「猫が死んでいる状態」が存在し、箱を開けるた時にどちらか一つに決定されるという事なのですが、

エヴェレットの多世界解釈では、「猫が生きている世界」と「猫が死んでいる世界」が存在し、箱を開けるた時にどちらか一つに決定されるという壮大な考え方になっていて、

どちらかというと多世界解釈の方がパラレルワールドに近いのかな?と思います。

(むしろ同じ?いや厳密には違う…??どうでも良い???)

最近はアニメやドラマで、パラレルワールド系のネタや、過去と未来をループして未来を変化させる…的なストーリーが異様に増えて来ましたね。

 

つい先日観た「相棒」でも

「シュレディンガーの猫」というのは現代物理の考え方

と物理学者が言いきっていて「え?そうなの?」と思ったんですが、

実際の所はどうなんでしょう??

今度何でも知っている同僚に聞いてみよう…

 

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